目的意識を常に持つことが成功者の思考に近づく

あなたは、何かを達成するときに目的意識を持っていますか?

ほとんどの人は、目的意識を明確に持たないまま努力します。

実は、目的意識を持たないで努力することは、非効率的で生産性が下がったときに時間を無駄にします。
目的意識とは、あなたの夢や目標のことで他人に依存せず、自分が本当に達成したいことです。

そもそも人間は、自分が興味を持っていることや好きなことなどの熱中できることでなければ、なかなか成果を出せません。
それは、熱中できないからです。

ほとんどの成功者に共通して言えることは、1つのことに熱中して取り組んでいたということです。
いやで努力していたわけではないのです。

そもそも、その人の中で努力と思っていなく、それを取り組んでいる最中は楽しいのです。
しかし、周りから見たらすごく努力しているように見えます。

例えば、子どもがゲームに熱中するとき努力していますか?
一切努力なんてしていませんよね?
楽しくてやっているわけで、努力などみじんも思っていないのです。

僕が言うのは、これを自分の好きなジャンルの勉強や仕事に置き換えているだけなのです。
これを勉強で例えると、飛行機がものすごく好きな人がいて、その人がパイロットになりたいから勉強するのは、ほとんどつらい努力だとは思ってやっていないのです。

これが、もし自分の嫌いな勉強や仕事の場合は、努力していると言えます。この努力とか好きで熱中しているだけとかは、人によって表現が違います。

しかし、これだけははっきりと言えます。人には得意、不得意があります。その中で、不得意を頑張っても、オールマイティで平均的にこなせるだけで成功からは遠ざかってしまいます。

だから、好きなことをとことん極めることが人生がうまくいく一つのメソッドです。
好きなこと、得意なことに熱中しましよう。