人生がつらく感じるときは何を考えるか?

僕は、人生がつらいと感じるとより頑張ろうと燃えます。

つらいとは、仕事が忙しくてつらい、精神的につらい、難しくてつらい、できなくてつらい、勉強がつらいなどたくさんです。

なぜ、より頑張ろうと思ったり燃えたりするのかというと、リスクを取って大変な経験をしたほうがより成功すると思っていると思っているからです。

例えばオリンピック選手、この人たちは最初はなれるかもわからない不安の中リスクを取って、迷わず何万時間という努力をして、とても大きな結果を残しています。

叩き上げの経営者、この人たちは経営がうまくいくかわからない頃から、何百万、何千万と借金をして、何度もトライ&エラーを繰り返して、資産何億となっています。

ここで、僕が何を言いたいのかというと、大変な経験をしたほうが後から良いことが必ずあるということです。

例えば、失敗するかもしれないリスクをたくさん取れる人は、何もリスクを取れず挑戦しない人よりも、成功する可能性が大いにあるということです。

別に失敗したとしても、それは自分の良い経験・資産となって自分の中に残り続けます。
対して、何もリスクを取らない人は、失敗することは絶対にないでしょうが、成功も120%あり得ません

大きなリスクを許容できる人ほど、大きなことを成し遂げやすいのです。
日本人はリスクをすごく嫌います。安定が一番だと思っているのです。

でも、ずっと安定なんて絶対にありえないわけですし、安定のほうが危険な場合もあります。

僕が言えることは、大きなリスクを取ってどんどん挑戦していける人ほど、成功のセンスがあります。
リスクを必要以上にビビりすぎないでください。
いつまでも成長できないので。