やらなければいけないことがあるのにやる気が出ないのはなぜか?

こんにちは、まっきんです。

 

今回は、やらなければいけないことがあるのにやる気が出ないことについて説明していきます。

 

 

皆さんは、やらなければいけないことがあるのにやる気が出ないことがありますか?

 

なぜ、やらなければいけないことでやる気が出ないのでしょうか?

それは、身体が疲れているわけではありません。

脳が身体に疲れているように錯覚させて、身体が疲れてやる気が出ないように感じるのです。

 

もともと、脳は身体の疲労が限界になる前に、早めに身体にブレーキをかけるようにできています。

その脳からのブレーキが早めにかかってしまうことで、

身体自体はそんなに疲れていなくても脳が勝手に疲れていると判断してしまいます。

 

では、身体を疲れにくくするためにはどうすれば良いのでしょうか?

それは、脳の自制心を鍛えることです。

脳の自制心を鍛えるというのは簡単に言えば、脳のコントロール能力を高めるということです。

 

では、具体的にどうすればよいのかというと、規則正しい生活習慣を送ることが一番です。

具体的に言うと例えば、睡眠時間が5時間以下の人は自制心のコントロール能力が普通の人よりかなり低くなってしまいます。

睡眠時間が長いほど、その日はやる気がでて生産性高く物事に集中することができます。

 

また、食生活もやる気にかかわってきます。

例えば、ダイエットをする方は要注意なのですが、

人間はある程度の糖質がないと全く脳は十分に動いてくれなくなります。

それは、脳が機能するためには必ず糖質が必要だからです。

 

ですので、いつも身体の調子があまりよくない、すぐに疲れやすいという人は糖質が足りていない可能性があります。

また、巷で流行っていますが、大きな糖質制限(炭水化物ダイエット)はあまりお勧しません。

 

それは、極度に炭水化物を食べないようにすると、寿命は4年程度は短くなることがわかっているからです。

ですので、炭水化物は一日の総エネルギーのうち20%~40%は炭水化物は摂取することが望ましいです。

 

また、水も45分程度おきに適度に飲んだほうが疲労を早く感じなくなります。

それは、人間の60%以上は水で構成されているからです。

脳は体内の水分が1%~2%なくなる程度で集中力がなくなってしまいます。

ですので、水はこまめに飲んで集中力を切れにくくしましょう。

 

これらのことから、やる気は自分の日常の習慣に強く影響します。

まずは、規則正しい生活習慣をするように意識することで、

脳の自制心を強くして疲れにくい身体にしていくことができるので、ぜひやってみてください。

 

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